船員になる。海で働く。
めざせ船長・機関長

NATIONAL SHIMIZU MARITIME POLYTECHNICAL COLLEGE

SCHOOL
PURPOSE

本校の目的

国立清水海上技術短期大学校は、船員を目指す高校卒業以上の者に2年間の教育を行い、船舶の運航に関する技術及び知識を身に付けさせ、船員として社会に送り出すことにより、安定的かつ安全な海上輸送の確保を図ることを目的としています。 したがって、教育内容は実務教育と資格教育を2本柱として、船舶の航海士・機関士になるための技術獲得と四級海技士資格取得を目指します。

NAVIGATOR
ENGINEER

航海士 / 機関士

航海士は、船を安全に航海させる職務を受け持ちます。操船、貨物の積み降ろしの監督、船体保守・整備などが具体的な仕事です。広い海の上で大きな船を操る爽快な気分が醍醐味です。 機関士は、船という独立した巨大なプラントを安全・快適に運転する職務を受け持ちます。機関の運転・整備のほか、発電機、冷凍機、作業機械、ボイラー、電気関係機器の保守・管理などが具体的な仕事です。エンジンや機械の躍動に胸躍る仕事です。

新型コロナウイルス感染症対策について

本校においては、学業成立と安全の両立を図りながら、新型コロナウイルス感染症対策についてあらゆる手段を実行しています。勉強と生活を集団で行っていく必要性から、学校、学生寮及び校外活動においてマスク着用、消毒の徹底や、いわゆる3密の回避等対策を徹底する中で、船員に育てるための教育活動を遂行し、現在までに感染者は発生していません。

 このVR学校見学においては学校生活の様子をご覧いただくために多くの映像を使用しておりますが、十分な対策を講じた上で写真や動画を撮影し、または、新型コロナ感染症拡大以前の映像も含まれている場合がございますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

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FAQ

よくあるご質問

本校では船について一から教えますので心配ありません。

卒業生のほぼ全員が船員として様々な種類の船会社などに就職します。また、例年海技大学校への進学者が数名程度います。
詳しくは学校HPまたはパンフレットでご確認ください。

全国から船員を目指す仲間が集まり、ほぼ全員が寮生活をしていますので、学校職員も含めて全員が近しい雰囲気です。
もちろん規律面などでの厳しさはありますが、船員になるための2年間を目標を持って楽しく過ごしています。 

基礎学力は必要なので筆記試験のための勉強は十分にするべきです。
しかし、単に学力だけではなく、明示しているアドミッション・ポリシーに合った学生を学校は希望しています。
心身の健康や目的意識の強さも重要です。

入学者は関東及び中部地方からの出身者で6~7割を占めますが、船員教育を実施する学校が少ないので全国各地から入学しています。 

例年10数名の女子が入学し、船員として就職しています。女子寮があるので安心です。

ご家族に船員がいらっしゃるという例は少数です。海なし県からの入学者もいますし、普通科出身者が半数程度いて、何かのきっかけで船員を目指すことを決めた学生が大部分です。

船酔いするベテランの船員はいますが、その状態に慣れて、普通に仕事をしています。

業界への船員輩出を目的とする本校では船員希望者を優先する必要があります。勉強目的ならば文科省の海洋系大学が適しています。

オープンキャンパスや学校説明会に参加することをお勧めします。学生の様子や学校の雰囲気がよく分かるでしょう。
本校への入学は船員の職業に直結します。十分にご確認した上で受験を判断してください。個別の学校見学も受け付けています。

任意の活動として、好きな競技に取り組んでいる学生は多いですが、学校生活が実質1年間だけなので、対外試合があるような本格的な部活動まではなかなかできません。

水泳の授業を行いますが、水に慣れる程度の内容ですので心配しないでください。そもそも船員は泳がない方が良いのですが、いざという時のために様々な救命設備を利用する技術を身に付けましょう。

すぐ隣には東海大学や付属学校、近隣には三保第二小学校、静岡県立清水南中・高等学校などが建ち並ぶ文教地区です。
静岡県有数の大きなショッピングモールや、日用品を購入できるスーパー、ドラッグストア、コンビニなどが徒歩圏内にあり、暮らしの面では大変便利なところです。

平成17年度までは、司ちゅう・事務科という、船舶の調理師を養成する科がありました。

本校では、平日はほとんど毎日7~8時間授業で外食する時間はありませんので、3食をきちんと摂ってもらうために欠食は認めていません。
休日や帰省の際には、事前申請により欠食を認めています。

本校では1年生と2年生が同時に在寮する期間が短く、先輩後輩の上下関係の問題はほとんど見られません。
年齢の高い学生も、同じ志を持った同級生として振る舞います。

原則として全寮制ですが、希望すれば通学することができます。

船舶では、多くの機器が関係性を持って働き、各機器及び機器間の操作手順などが意味を持って決められています。機関シミュレータを使用してそうした事が理解できてくると、きっと楽しく学べ、理解が進むと思います。

多くの実技授業では、1クラスを分級して20人弱の学生に2名の先生がついて、丁寧に教えています。
内容によっては、更に半分の10人程度のグループに分級します。

基本的な結び方は比較的簡単に覚えられます。しかし、現場で適切な結びを応用するのは、ある程度の経験が必要です。

通常は閉鎖していますが、希望があればご案内いたします。