本館玄関

本館

本校の玄関ホールに一歩足を踏み入れると船関係の標本や実物を展示しており、船員教育を行う「船の学校」としての空気感が漂います。
また、ホール両面にわたる掲示板の、教務課・学生課からの連絡事項やポスターは、学校生活についての重要な情報伝達手段です。
正面に吊られる号鐘(ごうしょう)のカンカンという力強い音色は、学校全体にまで響き渡ります。

ギャラリー

玄関を入る手前には船の錨が、玄関を一歩入ると号鐘やロープ標本の展示を見ることができます。他にも、横浜に係留している氷川丸の模型や、油タンカーの模型も興味深くご覧いただけます。

先生A

国立清水海上技術短期大学校は、前身の高浜海員養成所(愛知県)が昭和34年の伊勢湾台風によって壊滅的被害を受けたため、商船学校(現東京海洋大学)の跡地である現在の地に移転してきました。船員教育の歴史は70年にも及び、その間の卒業生は2万人を越えています。日本の海事産業に貴重な人材を脈々と供給し続けてきた長い歴史があるのです。
現在の学生が、そうした船員教育の歴史を背負い、船員になるための一歩を踏み入れる場所、それがこの玄関ホールです。
美しいロープ標本と立派な氷川丸模型は、本校卒業生による手製の寄贈品です。

FAQ

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