調理実習室

厚生棟

6台のシンク付き調理台と説明用モニター、冷蔵庫、電子レンジやガス器具などの調理器具を設置しています。
清水校の学生の調理教育や外部機関から委託された調理研修では、衛生的で安全な設備を使用して、おいしい料理法を楽しく学びます。

ギャラリー

乗組員の少ない小さな船では船内調理が行われるので、在学中に調理、衛生と栄養の基礎を学ぶために全員が調理の授業を受講します。
また、現役の船の調理員などを対象とした研修を行い、実践的な調理技術の向上を図ります。

調理教育を終えて 〜2020調理教育アンケートから〜

調理教育の感想

久しぶりの生魚と豪華な料理を堪能した。
自分達でも簡単に調理できるようにレシピや調理方法を教えて下さり、とても分かりやすかったです。
船に乗ってご飯を作る時も、今日習った事を活かし、おいしいご飯を作って食べたいと思います。
今まで作ったことがなかった中華、スペイン料理が作れて嬉しかったです。
料理は難しいという先入観があったが、思っていたよりも簡単に出来るのだととても実感できた。
料理が完成するまでいろいろな作業があり大変と思ったので、学校のご飯のありがたさが分かりました。
お腹いっぱいまで食べれて幸せでした。おいしかったです。
調理を始めるまでは不安もありましたが、誰かのためにつくるのは楽しかったです。
「それは砂糖だ、塩じゃない」と早く言ってほしかったです。
次、実家に帰った際には、母に料理を教わってみようと思います。

今後の食生活の注意

楽しく料理をしようと思った。自分のために作る場合でも、そうすることで幸せになれる。
衛生管理の意識を高く持とうと思います。
マグロを筋を断つように切るなど、食べ方や食材に合わせた調理方法ができるようにしていこうと思いました。
酵素をしっかり取ることを心がけていきたいと思いました。
カップラーメンやめます。
食べるときは、作ってくれた人に感謝して、おいしくいただくようにする。
旬のものを積極的に取り入れる。
上手に料理して、女の子にモテるようになりたい。
船内の限られた食材の栄養を損なうことのない調理を学んでいきたいと思う。
料理をする機会があれば、鶏肉の焼き方についてはドヤ顔で披露したい。
※若干の語句の修正を加えていますが、ほぼ原文のままです(省略あり)。
※調理教育は、調理専任の船員がいない船で調理できるように衛生・栄養管理と基礎調理を学ぶものです。

FAQ

よくあるご質問

平成17年度までは、司ちゅう・事務科という、船舶の調理師を養成する科がありました。

SCENE

シーン別